- December 18, 2004
- Category: パチンコ攻略法
攻略法の一生
攻略法の出生から最期まで。
・誰かが発見する
→他の人に教える
→一般ユーザーに広まる
→ホールやメーカーも存在を知り、入手する
→実際に使えるものかどうかメーカー・ホールが調査する
→本物なら対策を講じる(ガセなら放置)
→ホールに連絡、対策(シマ閉鎖、部品交換など)
といった感じで終末を迎えるかと思います。
今は発覚してからユーザー間に広がるスピードが爆速なので(2ちゃんに書かれたこともありましたし)、同時にホール、メーカーにも伝わります。当然ですが、使える攻略法は放置されません。即日対応されます。
ですので、仮に有効な攻略法が発見されたとしても、その攻略法が一般ユーザーの手に入る頃には、ホールも既に知っているか、あるいは知る寸前か、といった状態なのです。食えたとして賞味期限は2〜3日しかありません。
攻略法を知りたいのは、何もユーザーだけではありません。一番知りたいのは、メーカーであり、ホールなのです。攻略法により数百万、数千万、時には億単位の損害を受ける可能性があるのですから、攻略法の存在には神経を尖らせています。
裏を返せば、「他の人に知られなければ、攻略法は使い続けることができる」となります。広告等を使って赤の他人に攻略法を大々的に販売することは、たとえそれが本物であっても、攻略法自体の寿命を短くするものであり、手持ちの攻略法に止めを刺すものでもあるのです。
「同一機種の攻略情報(ネタ)を継続的に売り続けること」には大きな矛盾があると言えます。
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