- December 14, 2004
- Category: よくある悪徳商法
布団クリーニング商法
電話で「只今サービス期間中で、1000円で布団のクリーニングをします」と言われ、業者に来てもらって布団の掃除が終わったら、いつの間にか「この布団掃除機買いませんか」という話に・・・。
そう、布団のクリーニングが目的なのではなく、掃除機を売りつけることが本当の目的なのです。これがまた高額で、何十万もする超高級掃除機だったりします。結局のところ、掃除機の訪問販売です。掃除機じゃなくて高級な布団を売るパターンもありますが、いずれにしてもクリーニングだけで済まないことは確かです。
ターゲットとしては、家で留守番をしている主婦層が狙われやすく、訪問してくるときも他に家人がいないときを狙ってきます。セールスマンと1対1になるので、相手のうまい話に乗せられてついつい契約してしまうことも多く、断ってもなかなか帰ってくれないので根負けして契約してしまうこともあります。
対策としては・・・
1.電話でクリーニングを断る(それだけで済むはずが無い)
2.セールスマンと1対1にならないよう、他の人にも立ち会ってもらう
友人を呼んで立ち会ってもらうのも一つの手。断りやすくなるし、トラブルになったときに証人になってくれます。
3.クーリングオフ
ここでも使えます。遠慮せず使うべし。
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