- December 14, 2004
- Category: よくある悪徳商法
催眠商法
様々な口実で狭い会場に人を集め、日用品などを無料で配ったりして会場全体を興奮状態にし、消費者に高額な商品を売る商法。よくあるのは、バケツやらお菓子やらを最初にタダで配って人を集め、最後にバカ高い布団や健康器具を売る手法。高齢者が狙われます。と言うより、高齢者だけ狙われます。買うまで会場から帰さない場合や、暴力(言葉の暴力も含む)を振るうところもあります。最近はダイレクトメールで呼び寄せる業者も見受けられます。
催眠商法は、別名「SF商法」とも呼ばれます。これは「サイエンス・フィクション」の略ではなくて、「新製品普及会」という業者が初めてこの手法を行ったことから、頭文字をとって「SF」。
10年以上前から存在する手法ですが、引っかかる人はまだまだいるようです。アテネオリンピック、JOCのスポンサーにも1社混じってましたね。スポンサー費2億円払ったってことです。そう言えばあの会社の店舗(移動式営業所)って、マラソン抱きつき男のカラーリングと同じなのよね。別に深い意味は無いけど。
いいものなら、隠さずに堂々と売ってほしいもんです。まっすぐね。
若い人でも健康には興味あるしね。
Comments
No comments found.