- February 6, 2005
- Category: ワンクリック詐欺
無効かどうかのボーダーライン
やはりまだまだ知らない人が多いのか、払ってしまうケースが意外と多い模様。
悪徳商法被害を防ぐためには、世の中にある悪徳商法の手口を知ることと、相手の言うことを鵜呑みにせずに自分で考えることの2つしかないと思う。
ワンクリ詐欺なんて、ネットで検索して調べれば「無効だから払わなくていい」というのはすぐにヒットする。ネットで物事を調べることは大切だ。
しかし、そこで止まってしまうのはちょっと問題。と言うのも、「じゃあ、自分のはどうなんですか?無効なんですか?払わなくていいんですか?」となってしまうからだ。
ここで他人の判断を仰ぐことは、決して間違いではない。しかし、それだと無効かどうかの最終判断は人に委ねていることになり、結局は人の言うことを鵜呑みにしているのと同じになってしまうかもしれない。「なぜ無効なのか、その判断基準はどこにあるのか」まで調べて自分で判断できるようになってほしい。
ワンクリ詐欺で無効かどうかの基準は、そんなに難しいものではない。現に、経済産業省が基準を出している。これ見て自分で判断しなさい、と言わんばかりに。(これは特定商取引法なので電子契約法の基準ではないが、準じて考えることはできるであろう。)
インターネット通販における「意に反して契約の申込みをさせようとする行為」に係るガイドラインについて
概出。
分からないことを聞くのは、間違いではない。が、答えだけを聞くのは、間違い。
「過去ログ読めやゴルァ」は言わせないでください。( ´д`)
2006/02/04追記
ガイドラインのリンクが切れてたので直リン。
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/tokushoho/guideline/order.htm
http://s-girls.mine.nu/index.php?024何も知らずにクリックしてしました。過去ログを見てここもワンクリサイトだと思ったのですが…(TT)ここもワンクリサイトでしょうか?