「連呼うるさい」と演説妨害

捕まってますが、ある意味正論。
──
選挙演説妨害の作業員逮捕=「朝から名前連呼でうるさい」−警視庁
 衆院選立候補者の演説を妨害したとして、警視庁捜査2課などは31日、東京都大田区大森北、作業員伊藤潤容疑者(37)を公選法違反(自由妨害)の現行犯で逮捕した。今回の選挙での逮捕は全国初。伊藤容疑者は「朝から名前の連呼ばかりで、郵政のことも何も言わないので頭にきた」などと容疑を認めているという。
──
確かにその通り。放っておいても耳に入ってくる街宣車からの声、しかし、聞こえるのは候補者の名前だけ。肝心要の政策は、そこからは聞けない。
政策は本人の口以外からは出てこないわけだが、個人演説会っつっても本人が喋るのは僅かで(会場を転々とするため)、専ら応援弁士の話を聞くことになる。
ぶっちゃけ、選挙期間中に与えられる情報だけでは政策の是非について判断しにくいのが現実。候補者の声を直に聞いて判断することは、それが正論であるにもかかわらず、実現しにくいものである。
まぁ、色々な見方がある、その一つということで。

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