- August 16, 2005
- Category: 雑ニュース
公証人と天下り
6月に民間からの任命第1号で小さいニュースになりましたが、どうやら見せかけのようです。
「公証人制度」に隠された利権構造
民間への開放か、と思われたが、これを見て分かるとおり、風穴は全く開いてないようだね。
公証人は一応民間企業ですが、わざわざ民間にしてある意味が分からん。
結局、官の都合であり、法務省の都合で存在している今の体系。自分の都合を通して既得権益を守り、公の利益を損失させること、これは公正とは言えない。
公正ではない仕組みの上にある公証人制度。
そんなんだったら最初から公営化し、現役の公務員を当てておけばいいんじゃないかと。天下らせてまでやる必要性が感じられない。
大きく叩かれるのも時間の問題?
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