札幌高裁法廷で包丁、「裁判官殺そうと」民事当事者

大事に至らなくて何よりですが・・・。
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札幌高裁法廷で包丁、「裁判官殺そうと」民事当事者
 男は同市西区宮の沢、無職須藤亮容疑者(41)。午後3時半から同法廷で開かれた民事訴訟の当事者で、開廷直後、「準備書面があります」と言って持っていた包丁(刃渡り20〜25センチ)を取り出し、法壇に上ったという。伊藤紘基裁判長ら3人の裁判官は別々の出口からすぐに逃げた。須藤容疑者は、裁判官を探して職員専用廊下をうろついているところを、同署員に取り押さえられた。
 調べに対し、須藤容疑者は「裁判官を殺そうと思ってやった」などと供述しているという。
 須藤容疑者は、勤めていた同市内のコンピューター関連会社と賃金支払いを巡って訴訟中で、今年5月に札幌地裁で敗訴し、控訴していた。地裁判決の際に法廷で暴れたため、同高裁はあらかじめ複数の警備員を在廷させていた。
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法を司る裁判所で違法行為を堂々と行える神経は終わってるが、そもそも民事で裁判官を狙うって変。もう一方の当事者狙うんなら分からんでもないけど。
多分、前の会社をクビになったんだろうけど、自業自得のような。前の会社の同僚はさぞ大変だったことだろう。
まぁ、41で無職でお先真っ暗になると、普通の頭でもマイナス方向にしか考えれんのかもしらんが、それでも・・・。
そう言えば法廷って持ち物検査無いから、いつか大事になる可能性はあるな。
今度から逃げ道確保しとこう。

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