- September 7, 2005
- Category: 中国と韓国
抗日ゲーム:中国共産党下部組織とネット会社が共同開発
中国にとっての愛国とは、反日のことを指すんですねぇ。民度の程が知れるわ。
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抗日ゲーム:中国共産党下部組織とネット会社が共同開発
【香港・成沢健一】抗日戦争をテーマにしたオンラインゲームを中国共産党の下部組織、中国共産主義青年団(共青団)と広東省深セン市のインターネット関連会社が共同で開発している。中国メディアや香港紙「太陽報」によると、既に試験的な公開を始めており、年内に完成する予定という。
ゲームの参加者は、労働者や農民、学生ら17種類の登場人物のいずれかにふんし、子供から大人に成長する中で抗日ゲリラ部隊に参加することになる。奇襲や包囲作戦などで戦果を上げれば、共産党が指導する「八路軍」の兵士になれる。背景画は、開発担当者が中国各地を視察したうえでリアルに再現したという。
共青団の開発責任者は「既存のオンラインゲームには、民族精神の高揚を図る内容が極めて少ない。面白さと教育的な意味を兼ね備えた、愛国主義のオンラインゲームは、多くの若者を引きつけることができるだろう」と説明している。
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反日ゲームが「教育的」で「愛国主義」とな。そういう思想がごく一部ならともかく、与党の組織が堂々とやってるってのが論外。
中国は一体いつになったら、正しい歴史を一般市民に教えるようになるんでしょうか。
政府レベルで一般市民を洗脳しようとしてるのが怖いですよね。