優良葬祭業へ発給「IDカード」 偽造品売買が横行

こんな偽造品が高額で売買されているとは・・・。
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優良葬祭業へ発給「IDカード」 偽造品売買が横行

偽のIDカードは、本物の「ディレクター」が携行する名刺大のカードの様式に似せて作られており、資格者の写真も入っている。ただ本物の発行元が資格試験の実施組織「葬祭ディレクター技能審査協会」なのに対し、偽物は「日本メモリアル文化協会」と実体のない団体名になっていた。

京都府内の葬儀業者の社員が偽カードを作成し、知人の葬儀用品問屋を通じて一枚十五万円で販売していた

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本物そっくりの偽造品ならともかく、団体名からして違ってるようなしょぼい偽造品が15万ですか。いい商売ですな。
て言うか、
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10年間で1万8500人が受験し、1万2000人が合格。
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普通に勉強してれば受かる資格っぽい。偽造してまで欲しいものなんかねぇ。

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