- May 24, 2006
- Category: 悪徳?ニュース
サンマリエとオーネット 成婚者数を誇大表示、公取委が排除命令
結婚情報サービスの大手。しかし、大手だから安心できる・しっかりしているとは限らない。
<結婚情報会社>成婚者数を誇大表示、公取委が排除命令
サンマリエ(サンマークライフクリエーション)は
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05年11、12月の雑誌広告で、05年1〜9月の実績を「成婚者数3478人」と記載。しかし会員同士の成婚は約950人で、約1600人は会員以外との成婚、約800人は会員同士で交際しているだけだった。また「会員数3万8015人」と表示したが、実際の「サンマリエ」会員は約2万人で、中高年対象の紹介サービスや、結婚情報提供のインターネットの会員も含めた人数を表示していた。
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と、大きく水増し。
オーネット(オーエムエムジー)は
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05年4月以降の新聞、雑誌の広告で、89〜04年の実績として「オーネットで成婚された方は延べ13万人」などと記載。だが会員同士の成婚は約6万5000人で、残りは会員以外だった。同社は注意書きで「会員外成婚者含む」と記載していたが、その人数は明記していなかった。
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と、こちらも大きく水増し。
さて。
サンマリエを例にとって考えてみたんだが、
会員数2万人に対し、9ヶ月(1〜9月)の成婚は950人。会員同士の交際を含めたとしても1750人。1ヶ月に200人弱といったところか。
2万人で200人弱か。
ということは、結婚情報サービス会員同士で1ヶ月に相手と巡り合える可能性は1%にも満たないことになる。
契約が1年間であれば12%?
8年契約なら96%か。これなら見つかりそうだな。(ぇ
まぁ、こんな計算は成り立つわけがないんだが、相手が見つからないケースの方が圧倒的に多いってのは分かるかな。
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