- May 10, 2006
- Category: 雑ニュース
中学教科書65冊に記述ミス
うっわー、こりゃきついわ。
中学教科書65冊に記述ミス ひらがなを「ひらなが」
教科書が間違ってれば、教科書通りに書いてもペケ食らう。当たり前だけど。
しかし考えてみてほしい。
勉強をしていれば、「教科書が間違っている」ということに気付くんじゃないか、と。グラフなんかは、説明文と辻褄が合わないはずですよ。
その合わない辻褄をそのまんまにしておくから、間違いに気付かないし、気付けない。辻褄が合わないまま覚えている=丸呑み。ともすると鵜呑みとも言える。細かい疑問点であってもちゃんと自分で消化しないと、結局そこで間違える。
高校のとき、学校で使ってる問題集の答えが間違ってるのをいくつか発見した。そのときは「どう考えてもこの答えにならない」ということで先生のところに質問に行くわけですよ。で、問題集の答えが違ってるという結論に。
教科書や問題集は人間が作ってるものなんだから、間違いがある可能性は十分にある。人間の作業に100%はありえない。
自分で噛み砕いて吸収する(=消化する)のが一番身に付く勉強法。「教えてもらう」のではなく「学ぶ」。この違い。
・・・。
話を戻そう。
今回のこれは中学生の教科書だからなぁ。中学生にそこまで求めるのはきついかもしらん。せめて訂正情報くらい配布して欲しいところですかな。
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