- June 1, 2006
- Category: 悪徳?ニュース
おしゃぶりで障害 母子が提訴
いや、いくらなんでも無理だろ。アメリカじゃあるまいし。
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「おしゃぶりであご変形」 母子がコンビに賠償提訴
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少女は生後2カ月ごろから1歳まで1日約15時間使用。その後も3歳10カ月で歯科医に止めるよう言われるまで、就寝中に使った結果
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これは親の責任だと思う。3歳までおしゃぶりって長すぎ。しかも1歳まで1日15時間って。
おしゃぶりを使うと、親が楽できるんですよ。泣き止んだり寝付いたりしてくれるから。
でも、いつまででもそれでいいの?と普通の親なら気付くはず。
泣く子を寝付かせたり、我慢させたり、精神的にしんどいんだけど、おしゃぶりに頼っていてはダメ。いつまで経っても赤ちゃん。そこで抱っこしたり、背中を撫でたりして、おしゃぶりから開放させる。物で安心させるのではなく、人肌で安心させる。大変だけど、それが親の務めだろう。
しかし、抱っこせずにおしゃぶりに走った。肌で触れることでなく、物で凌いだ。端的に行ってしまえば、「泣くから、おしゃぶりで蓋をした」という見方も出来る。
親は、こんなに長い間おしゃぶりを使っていてもいいのか、疑問に思っていたはずだ。もし思ってなかったら・・・。うーん、重症。
いずれにしても、子どものことを考えておしゃぶりを使っていたのかは甚だ疑問である。