- November 27, 2007
- Category: 雑ニュース
ナンバー着色カバー カー用品業界が自主規制へ
汚れ防止やアクセサリーとして若者を中心に人気の自動車ナンバープレートの着色カバーが来春にも店頭から姿を消すことになった。大手カー用品チェーンなど24社が加盟する自動車用品小売業協会(会長・住野公一オートバックスセブン代表取締役兼CEO)が無色透明を除く着色カバーの販売をとりやめることを決めたためで、事故を起こした際にナンバーが読みづらかったり、偽造ナンバー隠しに利用されている実態を受け、業界が自ら規制に乗り出した。
よく赤外線をシャットアウトするとかで「オービスに写らない」を謳い文句にしてたのが、いざやってみたらバッチリ写ってた、なんて話を聞いたことがあるような。
まぁ、機械の目からはくっきり見えるようでも、事故を目撃した一般人の目に見えにくいんじゃ、規制はやむなしでしょうな。ナンバーが見えないんじゃナンバー無し車とか整備不良といった違法車と同じですからなぁ。

Comments
No comments found.