- January 14, 2008
- Category: 雑ニュース
ガソリン25円引きなるか
民主党が躍起になってます。安くなるのはありがたいことなんだけど、それだけ一気に下げて大丈夫なん?って思ったり。そこさえきっちりしてれば、下げるべきだとは思う。無駄な税金はカットすべきだし。
ガソリン暫定税率 廃止か維持か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080114-00000051-san-pol
暫定税率維持を含む歳入関連法案が年度内に成立しなければ、ガソリン代は1リットル当たり約25円の値下げ効果がある。このため、民主党は「ガソリン代25円値下げ」を大書したビラも作製。税収が減る分の財源の手当てや値下げによって生じる混乱への対応について理論武装を進め、国民の理解と指示を得たい考えだ。
国の予算は、一般会計より特別会計の方が圧倒的に多い。ガソリン税は道路のために使われる、いわゆる特定財源なわけだが、特別会計は一般会計に比べると表に出てきにくく、分かりづらい。一般会計がよくニュースになるのとは対照的に、特別会計は金額が5倍くらいあるにもかかわらず、素通りされることが多い。金額が少ない方がチェックが厳しく、多い方に甘い。
これではチェックの効力自体、微妙な感じがする。国民の意識も、特別会計は「特別会計?金額少ないし使い道決まってるんだろうからいいんじゃないの?」という、実情と正反対なイメージがあるのではないだろうか。
ガソリンが安くなることは歓迎。だがそれよりも、特別会計の不透明さが少しでもクリアになってくれる方が大歓迎。この先どうなるか分からないが、結果としてガソリンが安くならなかったとしても、そこがクリアになるのならば、お題として掲げた価値はあったと思う。
Comments
No comments found.