- January 24, 2008
- Category: 雑ニュース
税金と社会保障で4割取られる計算
国民の負担は約4割だそうです。10万円の給料もらってても、うち4万円は税金でもってかれますよ、と。まぁ、それが日本国ってことです。良くも悪くも。
国民の税や社会保障の負担、過去最高に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000056-yom-bus_all
国民負担率は、国民の税負担と社会保障負担の合計が国民所得に占める割合。税の負担率は、法人税を中心とした税収の伸びが鈍るためわずかに下がるが、国民年金と厚生年金の保険料が毎年上がるため、社会保障の負担率は上がる。その結果、差し引きで0・1ポイント上昇する。さらに、将来の国民負担になるという意味から国と地方の財政赤字を加味した「潜在的国民負担率」は、3年連続で横ばいの43・5%となる見通しだ。
国民負担率を外国と比べると、経済協力開発機構(OECD)加盟国の数値(05年)で比較可能な28か国の中では、低い方から6番目となっている。
多方面からぶーぶー言われている国政ですが、財政赤字とか色々加味すると4割没収ってか。
で、これを高いと見るか安いと見るか。うーん。世界的に見て、日本という国で生活できてるってことは、まだ幸せな方だと思うんですね。世界を100人の村に~というやつもありますが。日本に生まれてきている時点で半分勝ったようなもの、とは金美齢女史の言葉だったかと。
その4割の税と社会保障がいやなら、他の国に行けばいい。・・・とまで言ってしまうのは極論すぎるか。まぁ、ブー垂れるだけなら誰でもできる。4割の負担であっても、世界の中で日本はビリケツではない。それをどう受け取るか。
日本という国は、現状でそういう国なんだと理解していくことが大事だと思う。そうすれば、日本は格差社会だとか、訳分からん批判に流されることも減るだろう。そういう意識が根付いて初めて、国民自身が、国民にとって、日本にとって必要なものが見えてくるんじゃないかな。

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