- January 1, 2008
- Category: 雑ニュース
キンコン西野、2ちゃん批判で炎上
炎上を見て思うのは、かつての雪印。それと比較するのは、ファンヒーターでの松下。対応の善し悪しで、炎上度は大きく変わってくる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000006-jct-ent
「発火源」は、西野さんの公式ブログ「西野公論」に2007年12月28日に掲載された「表に立つ」というタイトルの記事。記事では辛口のコメントで知られる映画評論家のおすぎさんについて、おすぎさんには「『自分が言った事の責任は全て受け止めますよ』という姿勢」があるとして称賛。その対極にあるものとして2ちゃんねるを挙げ、このように矛先を向けたのだ。
■2ちゃんは「とてもカッコ悪いし、アホだと思う」と批判
「逆に、投げっぱなしの意見をする奴を僕は認めない。
反論の責任を取らない奴。その受け口を設けていない奴。
インターネットの世界で言えばいわゆる『2ちゃんねる』というサイトの中でも、人を否定する事で自分の存在を確かめている奴がその最たる例。とてもカッコ悪いし、わかりやすく言えばアホだと思う。そうなってはいけない」さらに、
「そこで思う評論のルールとして、マナーとして。最低でも反論を受け付けるステージを設けるという事。表に立つという事」
と、反論の機会を設ける重要性を強調した。ところが、2ちゃんねる利用者からすれば「反論の場」であるはずのコメント欄が西野さんのブログには設けられていないことが批判を呼んでいるのだ。
有名人だと、コメント欄開放すると誹謗中傷やらスパムやら色々で面倒なことになる可能性はあるけど(零細サイトでもそれは同じだが)、その辺は管理人の腕の見せ所ってことで。
さて、この後はどうなるんやろ。
1.「すいませんでした」と誤り、記事訂正
2.「俺、アホやから何も間違ってない」と開き直る
3.華麗にスルー
1は月並み。個人的には2に期待したいところ。3はどこまで延焼するかわからんしw
早めに対応して、筋を一つ通すのがいいと思うんだな。
その筋が100%正しくなくても、一つの理として通るものならば、2ちゃんの住人の中にも理解する人がいるはずだから、炎上速度は遅くなるし、鎮火もありえる。さぁ、どんな対応をしてくるのやら。
1の謝罪に追加して、記事の趣旨(2ちゃんの極一部の書き込みに限定していて、住人全員ではない)を再度伝える、ってのがセオリーかな?
「いい面もあれば悪い面もある、それをどう使うかはあなた次第」というのが2ちゃんだと思います、はい。
Comments
No comments found.