- February 3, 2008
- Category: 悪徳?ニュース
中国製ギョーザ問題 新たに6袋の外側から殺虫剤検出
連日報道されてますが、故意の混入という可能性がかなり大きくなってきました。製造段階か流通段階か、その辺が肝でしょうなぁ。
<中国製ギョーザ>新たに6袋の外側から殺虫剤検出 兵庫
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080203-00000019-mai-soci
中国製冷凍ギョーザを食べた兵庫県高砂市の親子3人が中毒になった事件で、兵庫県警は3日、輸入商社「双日食料」(東京都港区)から回収した同じ製造日(昨年10月1日)の「中華deごちそう ひとくち餃子」6袋のパッケージの外側から、有機リン系殺虫剤メタミドホスを検出したと発表した。高砂市と千葉県で起きた中毒事件の商品以外からの検出は初めて。
まだ確証はないにしても、過去にメタミドホスで中国産食品が問題になってたことがあるから、日本で付着したと言うよりは中国で・・・という可能性の方が高い。でもまだハッキリとは分からんからなぁ。
少なくとも千葉の事件ではギョーザ自体から毒物が見つかって袋に穴も無かったのですから包装される前に毒物が混入されたということでしょう