- February 8, 2008
- Category: 雑ニュース
紙ヒコーキを宇宙から地球へ
日本の研究チーム、「折り紙」飛行機を宇宙から地球へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000348-reu-ent
紙でできた飛行機はスペースシャトルに比べて非常に軽量なため、大気圏再突入時に生じる摩擦や熱の影響を軽減できる可能性があるという。 鈴木真二教授(航空宇宙工学)は「紙ヒコーキは非常に軽いので、空気の薄いところで減速しゆっくり下りてこられる」と指摘。「折り紙」飛行機の技術を、将来的に無人の高高度飛行などに応用できる可能性を示唆した。 研究チームでは、特殊な紙で作った長さ20センチの飛行機を、ISSから日本人宇宙飛行士に投げてもらう計画。鈴木教授によると、地球に到着するまでは数カ月かかる見通しで、着陸場所についてはまったく予想できないという。
うーん、どこに落ちるかわからんのよねー。地球は7割が海なので海に落ちる可能性の方が高いし。海もそうだけど、森林とか砂漠に落ちてもきっついわなー。しかも忘れた頃に落ちてくる紙ヒコーキ。日の目を見る可能性はかなり低いんやろうなぁ。まぁ、何機落とすかにもよるやろうけど。
拾った人に懸賞金でも出てれば、もっとビッグなニュースになってたかもねー。
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