- February 10, 2008
- Category: 雑ニュース
給食費滞納で児童名指し
ちょっとした失言ではあるかもしれないが、根本的に悪いのは、その子の親なのだ。そこを間違ってはいけない。
給食費滞納、と教室で児童名指し…水戸市立小の女性教諭
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080209-00000057-yom-soci
同市教委によると、女性教諭は5日午後、担任する低学年学級の「帰りの会」で、教室の黒板に給食費や教材費集金など保護者への連絡事項を書き、児童たちに連絡帳に書き写すように指導した。その際、「この子だけ金額が違う」などと話した。別の児童の保護者から女性教諭に発言について問い合わせがあり、発覚した。
同市教委は「滞納がある場合は、児童に直接伝えるのではなく、保護者に文書で通知するなどの配慮が必要。再発防止を徹底していく」としている。
まぁ、こんな配慮したところで払ってくれなければ意味が無いし、その配慮に対して親がどう思うかは全く分からん。もしかしたら、こうやってニュースになったおかげで「払おう」となるかもしれない。誉められたやり方ではなかったにしろ、結果オーライとなるかもしれない。
兎に角、「悪いのは教師」ではなく、その子の親だということがクローズアップされなければならない。教育委員会の謝罪?の言葉は、ぶっちゃけどうでもいい台詞であって、肝心なのは親がどう思って、どう対処するのか。ただニュースとして流すだけでなく、その後ちゃんと払ってくれたのかどうか、そこが知りたい。
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同意見です。もし、その母親が騒いだとしたらとんでもないことですね。子どもは毎日給食を食べているのですから。
滞納する人が多いと、給食の食材の調達に支障が出て、他の子に影響がでることもあるとニュースで言っていました。
先生も給食費の督促は本来の業務ではないでしょうに。どちらかというと、先生に同情します。子どもはもちろんかわいそうですが。悪いのはその子の家庭でしょう。収入がないなら、補助が出たりするし、面倒くさがってそういう手続きさえしない、払わない家庭が増えているそうですね・・・。
先生ばかりせめてもなんの解決にもならないばかりか、払わない親の援護ともとれる風潮はよくない。今後、払わない親へ催促したら、催促の仕方が悪い、傷ついたなどと言うモンスターペアレンツが出てこないとも限りません。