国交省職員、道路特定財源からタクシー代500万

特定財源に固執する理由は、こんなところにあるんでしょうな。

国交省職員、道路特定財源で毎日タクシー帰り? 1人で年190回500万
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000915-san-soci

同省の職員が利用したタクシー券の代金は原則的に、業務内容に応じて、一般、特別両会計に振り分けて支出される。道路部など道路関係部署の場合は、特別会計の道路特定財源で賄われることが多い。関東地方整備局にはタクシー券の使用規定がないうえ、一般会計に比べて特定財源の予算が潤沢なことを背景に、タクシー代が膨らんだとみられる。

予算があるんだよ。あるところには。

いっそのこと、特定財源を全部廃止して、全て一般財源にしてしまったらどうよ。まぁ、それこそ熾烈な予算の取り合い引っ張り合いが始まるんだろうけど、そう考えると「特定財源=既得権益=一般財源化断固反対」ということに合点がいく。

自分のところに予算持ってきてナンボ。それが実情か。それが現場の至上目的か。

なんかアホくさくなるな。そりゃ支持率も下がるわ。まぁ、支持率っつっても、政治全体、国政全体への支持率みたいなもんだ。内閣の支持率が低下してるってことは、行政にいるお役人の支持率も低下してるってことだからな。

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