産科でDQNな夫が増えているらしい

夫がDQNなら嫁もDQNなのかな。そういや最近DQNって言葉を見かけなくなったけど、死語化したんかな。

<産婦人科>「モンスターハズバンド」が急増 妻に付き添い暴力・暴言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000012-maiall-soci

 まずは、医療費支払いに関するトラブルから。夫は「病院は金がなくとも妊婦を診るのが当然。失業中だから入院費は払えない」「この病院で診察しないなら、他病院へのタクシー代を払え」など発言した。この夫は以前にも、暴力的行為で問題になったこともあり、強固な態度を崩さなかったたため、病院側は都立病院に患者の受け入れをお願いし、公用車で送ったという。

 また男性であるがために受難にあった医師も。分娩経過観察のため、妊婦の内診をしたところ、同席の夫がセクハラであると抗議。やむなく女性医師に交代させたという。当直医が男性だけなのに、女医の診察を強硬に求められるケースなど、男性医師をめぐるトラブルは多いといい、同病院では、産婦人科志望者が減少する中、特に男性が減っている一因ではないかと憂慮している。

 このほかにも、出産に立ち会った夫が、陣痛時の妻を見て「こんなに痛がっているのに、何もしてやれないのか」と苦情を言う▽個室希望の患者に4人部屋しか空きがないことを伝えると、夫が「個室を用意しろ。どこかに部屋はあるはずだ」と大声で壁をたたき、スタッフを威嚇。この場合は、翌日には個室に移動できることを説明し納得してもらったが、一晩中、屈強な男性医師と守衛とで夫を見張っていたという。

 一方、こちらは妻の“威嚇行為”の例。患者本人から「付き添いの夫に食事を出してほしい」との要望があり、病院側では実施していないと説明したところ、「高い室料を払っているのに、ありえない。これは詐欺だ」「マスコミにこの病院はこんなことをしてやると流してやる」と発言した。このように弁護士や報道、インターネットという言葉を使って、病院側を脅すケースは多いという。

こういうのに強く言えないと、結局はそれを助長しちゃう結果になるんですな。大概、こーゆーしょーもないやつは、上のような話を自慢話にしちゃうだろうし。

公用車出すとか、対応する側もアホかと思うけどな。まぁ、当事者は真剣だったろうからそう言っちゃ悪いんだけど。そんな対応するから付け込まれるし、他の人から見ても「あの人はやってもらって・・・」みたいなことになる。税金の無駄遣い、と突っ込まれるぞ。

そもそもこんなん警察呼べばいいんじゃないの?無銭飲食みたいなもんだし。

手出した瞬間に御用で捕まえればおk。捕まえないから頭に乗る。

しょぼい脅しにびびる病院側もどうかと思うけどな。ネットで流すっつったって、それを見るのは良識あるユーザーですからな。どっちが悪いか傍から見て分かるものならそっちに傾く。ネット上は言論が自由な分、マスコミよりまだ公正だと思う。少数派の叩きに怯えて多数派の賞賛を棒に振れば、これは病院にとってマイナスになるというのが普通の考え方では。それでも少数派の叩きに怯えるのは、やはり行政ゆえというところか。

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