- May 2, 2008
- Category: 雑ニュース
小林多喜二の蟹工船が脚光を浴びている
格差社会、それもあるかもしれません。でも、一番の原因は郷ひろみだと思う。
「蟹工船」再脚光…格差嘆き若者共感、増刷で売り上げ5倍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000041-yom-soci
プロレタリア文学を代表する小林多喜二(1903~1933)の「蟹工船(かにこうせん)・党生活者」(新潮文庫)が、今年に入って“古典”としては異例の2万7000部を増刷、例年の5倍の勢いで売れている。過酷な労働の現場を描く昭和初期の名作が、「ワーキングプア」が社会問題となる平成の若者を中心に読まれている。
ちょっと前だと思うんだけど、めちゃイケのイケメンパラダイス学園抜き打ちテストで、郷ひろみが「芥川龍之介の代表作」を問われて「小林多喜二の蟹工船」を書いたんだな。それが大きかったんじゃないかと。で、気になった人が大勢購入している・・・。まぁ、あくまで推測ですが。
しかし郷ひろみが一役買っているのは間違いないと思われ。面白かったし。
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