- June 12, 2008
- Category: 雑ニュース
犯行予告収集サイト 行政は数億円、民間は0億円
字幕.inの会社です。民間でできることは民間でやらした方がいいというか、何よりも発想が大事だといういい例だと思います。いっそのこと開発者に数億円払うとかして、日本版アメリカンドリームみたいな制度でもやったらどうよw
犯行予告収集サイト「予告.in」公開 「0億円、2時間で作った」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080612-00000043-zdn_n-sci
矢野さんは11日夜、「増田寛也総務相が来年度予算の概算要求に、ネット上の犯行予告を検知できるソフトの開発費を盛り込む。費用は数億円かかる」という内容の報道を見て、「インターネットの仕組みを使えば、0億円で数時間でできる」と考え、実際に1人で2時間で作ったという。報道にあったような、犯行予告を自動で検知するソフトの場合、関係ない情報を大量に収集してしまったり、検知をすり抜ける隠語が利用される――といった可能性があり、精度を高めるのが難しい。
矢野さんは「2chで犯行予告を探し、通報しているボランティアは多い。そういった“ネット上の良心”をリソースに、人手で探す人海戦術のほうが、より精度が高いだろう」と考え、CGM(Consumer Generated Media)型防犯システムを発案したという。
「最近は、ネットの悪い部分ばかり取り沙汰され、いい部分があまり出てこなくて悲しい。2chの住人の地道な活動などが、こういうツールやサービスを通じていい方向に使われば」
何事も、いい面もあれば、悪い面もある。2ちゃんにもいい面はある。悪い面を取り上げて「悪」とするのが行政のやり方だが、これでは無駄が多すぎると言わざるを得ない。
今回のは民間っつうより個人なんだが。産物に乏しい日本は、技術で立国するしかない。開発に、柔軟な発想というものは本当に大事だ。
まぁ、全ての人が無職から社長とかは稀な話だけど、その人にあった身の立て方はあってもいいと思う。無職は風当たり強いけど、稼げる無職がいてもいいんじゃねーの?とは思う。家系だけで金持ちな人もたくさんいることだし。

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