- August 26, 2008
- Category: 雑ニュース
ATのNレンジ切り替えは燃費に優しいのか?
アクセルオフで自動的にDからNに切り替わる、とな。自転車みたい感じに慣性で走るのか。でも、うーん、微妙だろこれは・・・。
ガソリン高騰の中 燃費向上へ“特効薬” AT車レバー 切り替え装置
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000022-nnp-l40
「ニュートラン」と名付けられた装置は、市販のティッシュペーパー箱ほどの大きさで、コンピューターや歯車を内蔵する。AT車のトランクや助手席に取り付ける。加速後、速度を一定に保つためアクセルペダルから足を離すと、装置と変速機をつなぐワイヤが働き、シフトレバーが自動的にドライブ(D)からニュートラル(N)に入る。Nだと、エンジンと変速機が切り離され、慣性で走るため、Dのみで走行するよりも燃料の消費を抑えられるという。運転者が再加速したりブレーキを踏んだりすれば、自動的にDに切り替わる。AT車なら、す
べての車種に取り付けられるとしている。
エンブレ無しになるのは怖い。かなり不自然な挙動っつうか、不慣れな状態になると思われ。MT車で省燃費走行を考えたとき、いちいちクラッチ切るか?と。あと、ある程度の回転数でもって下り坂でアクセルオフなら、ガソリンは噴射してない(らしい)から逆効果になるような気もする。再加速の際、車種によっては変速ショックも大きかろう。これらの挙動を把握しなければならないわけで、危険っちゃ危険。
環境に影響を与えるのは、何も車の排出ガスだけじゃない。その装置作るのにかかったエネルギーというかコストというか、いわゆる環境負荷というものを忘れてはならない・・・。
まぁ、車の省燃費グッズは数多くあるが、どれも謳い文句ほどじゃないのが実情。
さぁ、結果はどうなるんでしょ。
通りすがりですが仰ることに同意です。
アクセルオフ時の燃料カットぐらいマスコミも知ってそうなものを。
きちんと報道して欲しいです。
誰をターゲットにした商品か全く不明ですね。