- September 13, 2008
- Category: 雑ニュース
高額契約がダメなら、ちゃんと教育すればいい
高額契約が理由なら、それの対策をすればいいだけ。少年法の問題を考えると、18歳成人でもいいと思う。個人的には。
18歳成人に約8割が反対=高額商品購入の契約で-内閣府調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080913-00000076-jij-pol
内閣府は13日、民法が20歳と定めている成人年齢の18歳への引き下げに関する世論調査の結果を発表した。それによると、親などの同意を得なくても高額商品を購入できる年齢を18歳とすることに8割近くが反対と回答するなど、現在の18歳を成人とみることに否定的な考えが多いことが明らかになった。
高額商品が問題なら、対策をすればいいだけですよ。現状、2つ年取ったところで精神的・知識的には大して変わってないし。
高額商品と言っても、例えば車のローンであれば、成人かどうか関係なく、結局は保証人つけないとダメってのになるだろうから、成人の有無はあまり関係ないだろう。
要するにアポイント商法とかそういう悪徳商法対策で考えるなら、未成年だけを保護したところで根本的な解決にはならない。結局は「悪徳商法対策を知らない」から被害者になるわけで、年を取ったら悪徳商法にひっかからないかと言ったらそうでもない。青年、壮年、高齢者、それぞれがターゲットにされた悪徳商法が存在するんだし。
カモにならないための教育、それがなされてないから被害が出る。18歳~20歳の間にそんな知識を得る機会はあまり無いわけで、その辺は18歳成人でも20歳成人でもあまり大差ないように思う。
保護するより、学ばせることが大事。保護しているだけでは、いつまで経っても1人立ちできない。
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