家庭用健康器具の事故多発

人間、そんな簡単には痩せられません。楽して痩せようって考えが甘い。もしそれで何とかなるなら、アメリカの肥満っぷりはとっくにどうにかなっているはずだ。

家庭用健康器具の事故多発 「聞き取り」頼り 原因特定に時間
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000065-san-soci

 同センターのまとめでは、平成15年4月から今月21日までに、フィットネス器具による被害相談は計180件に上った。ほとんどが家庭用で、骨折、やけどのほか、神経や脊髄(せきずい)の損傷など、重傷に至ったものが29件もあった。

 同センターは「事故があっても相談を寄せない人も多い。寄せられた情報はごくわずかで、氷山の一角だろう」とみている。

 一方、経済産業省の調べで、重大な製品事故の報告が義務づけられた昨年5月以降、家庭用フィットネス器具で7件の事故情報が寄せられ、計7人が重傷を負ったことが判明。

 このうち5件は、製品不良によるものか、誤使用によるものかの結論が出ておらず、発生から1年以上たちながら、調査が継続されたままの事案もある。

 先月20日に起きた腹筋を鍛える座いすタイプの器具による事故では、背もたれ部分が急に起きあがり、使用者が鼻骨を折った。

切り傷とかそういう程度じゃないしね。骨折もひどいが、脊髄の損傷ってキツいな。

ダイエット器具の中ではエアロバイクが一番まともな気がする。EMSとか金魚とかは汗かくのか?

まぁ、有酸素運動が確実っちゃ確実か。痩せたければビリーとかコアリズムやれっちゅう話やな。それができずに楽しようってのが間違い。

おいしい話はありませんえん。

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