- October 24, 2009
- Category: 悪徳?ニュース
リーブ21の元支店長が提訴
育毛大手のリーブ21です。そういや数年前にも訴えられてましたな。リーブ21 4年間やっても効果なしってな感じで。前は客から、今度は元支店長という元内輪から。
<リーブ21>元支店長が提訴「社長に不満メールで降格」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091024-00000025-mai-soci
育毛サービス大手の「毛髪クリニックリーブ21」(大阪市中央区)の支店長だった堺市内の女性(32)が「社長に職場の不満を訴えるメールを送った直後に降格され、退職に追い込まれたのはおかしい」として、支店長としての地位確認と未払い賃金など約1200万円の賠償を同社に求める訴えを大阪地裁に起こした。社員が意見を言えるよう「社長の愛メール」として公開された社長のメールに送ったという。訴状などによると、女性は大阪府内の支店長だった昨年7月、別の支店に指導役として派遣された際、高額な育毛トニックを不必要に売りつけていることなどを指摘した報告書を会社に提出し、支店を統括する上司と衝突。社長あてに「上司に命じられ無理に会員の契約に走っている」などとメールを送ったところ、翌日、上司から「オペレーター」への降格処分を通告された。
要するに、社長もこの元上司と同じ考え方ってことでしょう。まぁ、よくある話です。
商品の売りつけ、ってのは、エステも大体似たような面はあります。エステなら化粧品、育毛ならシャンプーなりトニックなり、なんかその辺です。実際、売上のメインは本来のサービスの部分よりも、それに付随する商品の部分が大半な訳で。
経験則ですが、女性向けのエステより男性向けの育毛やカツラ関係の方が契約単価としては高いように思われます。一般的な経済力の差が反映されてるんでしょうな。
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