パチンコ依存症問題に取組む第三者機関が設立
借金まみれや家庭崩壊ってのは現実問題としてありますからなぁ。
機関作って何をするかが大事なので、今の段階で言うことは無いんですがね。
前々から、この手の問題の解決策の一つとして射幸性のダウンが挙げられている。
射幸性ダウン→中毒性ダウン→依存症減少、というのは一理ある。一方で、既存客離れを招く要因にもなる。諸刃の剣。今のところ5号機は不評のようだが、そういった背景もあるわけで。
依存症を減らしつつ、ファンを増やす。相反する命題が課せられている。まぁ、同時にやれっていうことでもないんで、依存症は依存症、ファン開拓は開拓、ってところ。
そう言えば、吉宗がアニメ化されるそうだが、そうやってメーカーは裾野を広げようとしているわけですな。
しかし攻略法詐欺会社にとって、新しいファン(素人)が増えることは、カモが増えることに他ならない。
顧客を新規開拓する際、この辺の対策も触れて欲しいところ。
ふと思ったが、メーカーが攻略法詐欺会社を直接叩くことってできないもんかね。あるいは、パチンコ攻略情報を提供する業者を許可制にするとか。
まぁ、そうなったとしても「うちは国の許可取ってます」と堂々と詐欺して、捕まる前にドロンする業者がわんさか出てきそうなので却下か。行政のペナルティ発動は遅いから。